ダイアモンドを特に生活に必要がないとか、高価だという人もいますが、本当は人生の長い期間で考えると潤いとか長生き、豊かさ、充実とかいった事に必要なもので、その気持ちを持っていられるかどうかで人生が変わると脳科学者もいっています。
この文章は2011年の5月にアップをしたブログの内容です。現在のブログに上げているダイアモンドの件に関しては資産性やビジネスの動向といったジュエラーとはかけ離れた内容が多く綴られています。
勿論、いろいろな意味で必要だと感じて現状のダイアモンドビジネスに対しての懸念や現実を綴っているのですが、ダイアモンドの最も必要な側面は前述の精神的な面が多いことも重要なポイントだと改めて感じたわけです。
過去の経験の中でいかに多くの人々の喜びの声や感動を感じてきたであろうかと思うと、改めて自分自身が考える余地があると思うのです。
長い間ダイアモンドのディーラーという職業の反面、小売りのサポートや講習会やセミナー、時にはTVのMCなど多くのダイアモンドを通した仕事をしてきましたが、共通しているのは人々に如何に喜びを与えることができるかということが主題であったことを、改めて見返す気持ちを取り戻したような恥ずかしい気持ちも含め、今年の課題としようと思っています。
現在は百貨店の売り場のサポートなども行っていますが、多くの場合ダイアモンドのハードの部分を説明することが多いのですが、今後はもう少しソフトの部分も考えてみようなどと思っています。
自分のブログであってたまには見返すことも良し、と改めて感じました。というより宝石というものは過去の歴史の積み上げが、その価値でもあるような気が改めてします。
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