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2016年7月20日水曜日

ダイヤモンドとドーピング!?

 ここの所ロシアのドーピング問題が取りざたされていますが、何処からがドーピングでどこからが問題なのかがよくわからないところがあります。勿論専門機関が指定した薬物が混入されていたなら問題なのはわかりますが、本当に風邪薬の成分程度で身体能力に明らかな差が出るのかというと疑問です。

 勿論オリンピック等は自然の人間が持った力の競い合いで、その差は才能だったリ努力によって競われその結果の賞賛である訳です。その能力の違いを他のものによって補う事はどこまでなら許されるのかという疑問です。

 例えば筋力の増強剤によって持てる力がどれほどになるのかと言うと見た目は筋力粒々に見えるが力がそれほど大きくなる訳ではないと言われています。つまり、ボディービルダーには向いているけれどウエイトリフティングに向いているのかというとそうではありません。

 但し、物によっては筋力の補佐をする事にもなりますので勿論違法になる訳です。それではどこまでなら許されるのだろうと考えるより、自然の力だけで競うのが一番良いわけでそれが本来の姿なわけです。

 先日の香港の宝石展示会で見かけた物にG.I.A(米国宝石学会)発行のグレーディングレポートを目にしました。違和感がありよく似ているとグレードの後ろにHT/HPの文字が付いています。これはごぞ暗示だと思いますが高温高圧をかける事によりカラーグレードがより無色に近づくというものですが。目を疑いさらには唖然としました。

 勿論以前から指摘をしていますが、トリーテッド(処理)ダイヤモンドに対してファンシーカラーのグレードを付けるといった愚行を既にGIAは行っているのですが今度はHT/HPと末尾には書いていますが、ダイヤモンドをよく知らない人には誤解を招くよう内容です。勿論これは自然の物をグレード評価をするという本来のG.I.A自身を否定する行為でもある訳です。

 今後さらに技術が進化し、HT/HPを掛ける事により、クラリティーの改善が行えるようになったらどうなるのだろう。グレードの意味もないし自然に対する敬愛の念というか宝石本来の価値を否定する事になるのではないかと懸念さえします。

 現在も行き過ぎた色石の処理石に対して、未処理という新たな付加価値が出てきています。つまり行き着くところ自然のままの条件でいかに美しいかが価値として残るのではないかと思っています。G.I.Aの愚行に反し、話は飛躍しますが。オリンピックが同じ条件の元に行われるようにWADA(世界アンチ・ドーピング機関)が眼を光らせているスポーツ界がうらやましいよな気がします。

 本来であればG.I.AそのものがWADAの役割を果たさなければならないのですが、率先して行っている姿は情けない限りです。http://ameblo.jp/diamonrow
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2016年7月18日月曜日

都知事選!?

 都知事選も主要3人を中心に回っている様相で、全員で21人が立候補しているという事ですが他の候補は何のための立候補なのか頭を痛めます。

 勿論それなりの思いがあって立候補だとは思いますが、ポスターは張らず目立った演説もせずに思いが他の人々に届くとは到底思えません。勿論ただメディアが取り上げないだけでどこかでひっそりと行っているのかもしれませんが・・・。

 思いを届けるには言葉、物、パフォーマンスと色々な方法はありますが、今回のそれぞれの立候補の人々にその思いが感じられないのは私だけでしょうか?

 自・公推薦の増田氏にしても段取りが整ったから出てきたという感じだし、彼は以前から都政に関してそれほどの主張をしてきたという印象はありません。勿論宮城県知事や総務大臣を行ってきたので地方自治に詳しい事は解っています。しかし、東京は地方自治レベルのものでもないし、直前までTV等でも都知事の場合それなりの準備が必要でおいそれとは立候補できないと言っていました。

 更に、鳥越氏にしても、参院選の結果が無ければ立候補も考えていなかった人物でなのに参院選の結果立候補する気になったという事ですから都政にはもともとそれほどの関心はなかったはずです。

 小池嬢に関しては、国政での居場所が無かったという事もあるでしょうけれど、支持をしてきた石破何某の自民党での立場が微妙になってきたという事もあるでしょうが、彼女なりにもう一旗あげたいという事でしょう。そういった意味では何らかの実績を上げようとはするのかもしれません。

 ただし、多くの正解OB曰く都議会は化け物だという事です。何故なら、地方議員の立場ながら下手をすると国会議員より力というか立場が強いものが存在をしているという事です。多くは自民党を指しているのでしょう。

 前回の猪瀬氏の時は自民党自身が推薦をしておきながら都知事が自由にならないと、あの舛添何某に対してさえためらった百人委員会をすんなり承認をして猪瀬氏自身を辞職に追いやったという事実もあります。

 舛添氏にしても最後は自分達の立場を考えて糾弾しておりました。公明党もしかりですが・・。

 最近の動きに中で明確になってきたことは都議会の自公のやりたい放題です。今度の都知事選のある意味での答えは都議会に対する都民の疑惑なのかもしれません。今までは地方議会という事もあり、多くの人がそれほど関心を寄せてきていませんでした。一部の興味のある人々だけの温床になっていたのかもしれません。今後はもっと注視をするようにしたいものです。
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2016年7月14日木曜日

付加価値⁉

 今までに工業用、光学用、宝飾用、投資用とダイヤモンドビジネスの殆どに関連してきましたが、ダイヤモンドというものは実利的であったり、実用的な部分の多い素材であるにも拘らず、イメージの最も強い宝飾用にほとんどの思いが一般の方にあってここまで来ました。

 しかし、情緒的付加価値といった意味での価値は宝飾用のダイヤモンドにしかありません。多くの方が感じる付加価値というものは決して大きな存在ではないように感じますが、実は非常に大きいのではないかと感じています。

 歌手の小田和正さんが『作曲するにしても見せるにしても付加価値というものを追求し、創り上げる事を心がけてきた。決して歌をうまく歌おうとか売れる物をと考えてきた訳ではない。』と言っていましたが、実はその彼の創り上げてきたものが実質的な価値を上げ、更には経済的価値を上げてきたことは彼の実績を見ればわかります。

 多くの現実主義者と自らを指し、如何にも仕事本位であると勘違いをしている人々は他人が創り育てた物を食い散らかしているにすぎません。簡単に言うと農家が種を植え世話をし、育てた物を実がなっているからと横から盗み自らの利益を上げている『泥棒』に過ぎない様にも見えます。

 付加価値とは企業や個人の実質的価値原価以外の価値を指すわけですから実質的な利益を指すわけです。つまり開発等も含めた原価が掛かっていなければ安く売ることもできる訳です。

 例えば値引きセールですが、過去創り上げてきた付加価値のプロパープライスを値引きするだけですから楽なものです。人様が作り上げてきた市場に対して後出しジャンケンで勝っているようなものです。

 しかし、最初にジャンケンを出す人がいなかったら後出しをしようが勝ちようがありません。自ら創り上げてきたものを何らかの事情があり、値引きセールをする事は決して後出しではありません。

 現代においては前述の小田和正さんの言葉いあるように安かろうを求めている人は少なくなり、多くの人は付加価値を求めているような気がします。勿論日常品等で内容を知っているものは安く手に入れたいと思うのは人情だし、供給する側も量が出る事を前提に価格の設定が出来るのでその価格自体が適正価格にもなるでしょう。

 一方付加価値に関しても、誰にとって、何処にとって、何時に対してといった状況によりその付加価値性も変わるでしょうから、ある一品を求めていると言って皆が全員同じ付加価値を求めているという事ではありません。

 しかし、現代のそれぞれの分野においては、その付加価値を求めずして物の製作や供給を行おうとしても顧客のニーズには応えることが出来ないでしょう。

 やる時が今だとなると『何をやるのか?』それが今のビジネスにおいて大事だとすれば私は『それは付加価値だ』と答えたい。

 都知事選ではないが今東京においてやるべき政策は誰が都知事になっても変わりません。ただどうやるのかという政策の特徴である付加価値性が決め手になるのではないでしょう。
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2016年7月13日水曜日

ダイヤモンド相場の二重構造⁉

 都知事選も鳥越氏の立候補により混迷というか構造がはっきりとした来た感じはありますが、しかし争点が余計に解りにくくなったような気がします。

 与野党対立さらには与党分裂といった様相ですが、その事が争点なってはいけない様な気がします。もし、鳥越氏が都知事にという事であれば一層の事この8年間都議会を傍聴し続けた宇都宮氏を副都知事に、更には経産省OBの同じく候補に挙げられた古賀氏を参謀に迎えてはどうだろうか?

 その上での立候補であれば勝算は十分にあると言って良いでしょう。何事もダブルスタンダードになる時代ですから、違う目線が多いほど良いのではとも思います。

 ところでダイヤモンドの市場も同じような事が言えているような気がします。単純に言えば海外高で国内安という事ですが、其れならば海外へ輸出をすればとか海外から買いに来るのではという事になります。

 しかし、これはグレードの中だけの事で実際には欲しい物のが無いというのが国内で、欲しい物は海外にあるが高いという事です。

 もし、国内で売りに出すと安い指し値になりますが、引き合いを出すと高い価格になるという相場の二重構造があります。これは国内の状況が良くないという事も前提にあるのでしょうが、現在市場で売れるものとはそれなりの大きさでそれなりの品質のものという事になりますが、実際には国内では品薄であるという事です。

 しかし、需要のないところは安くても売れないという以前の市場では考えられない事が起きている訳です。以前であれば石目とグレードが合い、価格が安ければそれこそ右左でしたが、現在はそのようなわけにはいかないので、結果として売りに出せば安く、買い求めれば高くといった、ダイヤモンドはあるけれど欲しい物が無いという状況になる訳です。

 その結果、国内の価格は安い値段に推移するのですが、海外のような需要のある物は高いとなるのです。実際国内安に引っ張られた価格で海外で買い求めることはできませんからバイヤーも少なくもなるでしょうし、買い付けも難しいという事になるのでしょう。

 いずれにしてもダブルスタンダードというか二重構造というのは現代の現実なのでしょう。白でも黒でもないどちら寄りのグレーをとるかという選択が現実的なのでしょう。
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2016年7月12日火曜日

ダイヤモンド相場⁉

 参院選挙が終わり、色々と結果を見ると新有権者である18,19歳の投票率は45%程度と二人に一人の率さえも割ってしまっているのが嘆かわしいと感じています。世界の若者から見ると政治に無関心なのはわかっていたとはいえ寂しさを感じます。

 自分たちの将来に不安はないのか、もしくはその意味さえ理解をしていないのかと思うとこれからの世代について関心を持つ必要もないのかとさえ思ってしまいます。

 一方、都知事選がいよいよ始まる訳ですが、自民党が出したお達しは『党が公認もしくは推薦をした候補以外の応援等をした者(親族等も含む)は除籍、もしくは罰則の対象とする』と言った驚くような内容でもあります。

 まともな神経の政治家がこれを考え、それが与党であり今回の選挙に勝利したのかと思うと空恐ろしささえ感じます。政治的信条、信教の自由は自由主義社会の根幹でもあります。ましてや(親族等)もという事は自民党員の家族は他の候補者を応援してはいけないのかという事にもなりますから、こんな愚かな人間たちが政治をやっているのだから若者が政治に無関心になっても仕方がないとさえ思ってしまいます。

 現在の資本主義やそれを利用してきた今の政治というものは自由主義を基本としているものでもあります。ここまで進んできた資本主義というものに疑問はありますが、自由主義をベースとした考え方はある意味自分の利益を追求する自由を持っている訳ですから現代のような資本主義が横行することは致し方がないものでもあります。

 ただ、自由主義をベースとした資本主義というものはそのリスクと反動というものも同時に併せ持っています。

 一つの例として資本主義の典型とも思われたダイヤモンドのシンジケートの一方的支配はある意味自由主義の世界では受け入れられずに現在では複数の鉱山会社がダイヤモンドの原石の供給を行っています。その為にダイヤモンドの価格は市場原理にのっとり相場での価格決定が行われるようになりました。

 現在は需要の低い1ct以下のところの価格が弱含みで、以前では考えられない様相を呈しています。また国によってもその強弱は違っています。まさに市場原理ですが、このところ変わった現象も起きています。

 10ctsD,IF等の大粒良質品の価格に下落が見られます。全体が落ちてきたかと言うとそうでもなくVSクラス、SIクラスに関しては依然として強含みというか需要価格となっています。これは行き過ぎた投資的需要が減り価格調整段階に入っている事を意味しているのでしょう。

 一方、実質的需要であるVS,SIクラスに関しては以前価格を維持しているところを考えるとやはり一部の富裕層は積極的購入をしていることも伺せられます。過去では考えられなかったダイヤモンドの相場は間違いなく、自由主義を根幹とした価格形成を行っているという事でしょう。

 成熟し始めたダイヤモンドの相場とは違い、日本の政治の未熟さを解消するためにも若者には今度の都知事選には積極的に参加をしてもらいたいものです。

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ダイヤモンド価格相場
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2016年7月11日月曜日

摩訶不思議とダイヤモンド⁉

 参議院選挙も終わり、昨夜の夜8時から選挙特報なるものが各TV局で流されますが、いつも不思議な事があります。今朝あるTV局のキャスターが言っていました。
『45年TVの仕事に携わっているけれど未だに何故開票と同時に当確が出るのかが摩訶不思議!?』
 私も同意見ですが、出口調査の結果にしてもあれほどの勢いで開票が発表されると裏に何かがあるのではないかとさえ思ってしまいます。

 さらには開票作業が手作業の割には人手を使っているとはいえ何万票という開票が数分後にはできているという事です。

 こんなことを考えていると昔の開票速報の遅さを振り返ると何が変わったんだろうとさえ思います。

 時間という概念は同じ長さでも同じ速さでもないという事は多くの物理学に興味のある人なら知っていますが、100メートル競走の記録や水泳の記録なども道具や環境によって縮められていますがこれらも人間の考え方や進歩によって感覚的なものではなく時間そのものの長さが変わっている事のもあるのでしょう。

 何も選挙速報やオリンピックの記録のようなものではなくても経年劣化や摩耗というものがありますが、その速さも環境により変わってきます。時間というものの概念は人間の思考が生まれた頃からは発生しているのですが時間は過去に流れていっているのか未来に向かっているのかこれも人の概念でしょう。

 よくタイムトラベルなどでも過去への移動は可能であるが未来へはいけないというのが通説ですが、考え方によっては過去は変えることが出来ないが未来は変えることが出来るという事にもなります。それはあくまでも概念ですからの考え方で予想される未来を変えることが出来るという事になるのでしょう。

 時間の事を考えていると普段は計っている時間というものが実は変化があり、頭の思考の中にあることを知ることが出来ます。冒頭の不思議に思う選挙速報にしても思い込んでいる概念を壊していっている過ぎないわけで、決して理解をすると不思議な事でもなんでもない普通の事となっているのでしょう。キャスターにしても私にしても過去を知るがあまりの疑問なのでしょう。

 さらにはその変化の反対側にいるのがダイヤモンドですが変わらないからこそ人々の思考を未来へ運ぶこともできわけで、それは過去を未来へ運ぶという大事な役割を担っていることにもなる訳です。

 変化をしないことの希少性だったり、時間の概念御外にあることを考えるとやはり、ダイヤモンドは摩訶不思議です。
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ダイヤモンドの価格   http//diamond-exchange.jp

2016年7月8日金曜日

選挙⁉

 ここの所選挙年齢も下がり、TVにおいても『18歳の主張』的な特集も多くなってきています。しかし、多くの若者たちは選挙の意味の付いてよく理解が難しい様であります。

 自分の一票ぐらいで何かが変わることは考えにくいと思っている人々も多くいることも事実でしょう。実際にはどうかと言うと今回の英国のEU加盟離脱でもわかるように一つのブームというか波は起きてくると現実には一票に思わぬ意味が出てきます。

 自分がいま発想することは他にも誰か同じように発想する人がいる訳で、実はその『たったの一票』には背景に何百、何千という票が隠れている訳です。

 例えば有名な小泉内閣の『郵政選挙』も当時の自民党に不満を抱いていた人たちの一票がうねりとなって旧体質の国会議員を多く落選させたことは有名です。その副作用として小泉チルドレンなる怪しげな議員が増えたことも事実ですが実際にはかなりの部分に変化を及ぼしました。

 まここ数回の選挙では反自民、反民主なる人々が投じた共産党への投票が日本共産党を躍進させたことも記憶に新しいです。これは共産党への支持というより既存政党への不満という事になるのでしょう。政権を担うほどではないけれど反体制勢力の規模が大きい方が良いと考える人々が投じた一票が実は共産党を躍進させたという事でしょう。

 現実にも共産党というのはまともな事を言っているし、政党助成金ももらってはいないで成り立っているし、以前ほどのイディオロギー全面という事もない。ただ本気で政権を取るつもりもないようで共産党の看板を掛け変えようとはしないというのが時代遅れというかもう一つのところでしょう。

 つまり、意味のない一票というのはないのであり、自分が思っている事は他の人も思っているので行動に起こすと何かが変わるという事を知ってほしいと思います。その上で若者には是非投票に行ってほしいものです。

 先日の展示会でも若いご夫婦とお話しをする機会があったのですが彼らはダイヤモンドの話の中で
 『どうなるかわからない年金をあてにするよりダイヤモンドを少しづつ買い手めていた方が良いかもしれない。』
と御主人が言っていました。ダイヤモンドを商っている立場からするとありがたいのですが私が
 『年金は払っていた方が良いですよ。私が若い頃から将来年金はもらえなくなるという話はありましたが現実に今は周りにもらっている人がいます。』
と言うと
 『でも今後はどうなんですかね?』
と再度訪ねてきたので
 『今後二十年後には現在65歳以上の半分とそれ以外の環境を考えると今財務省が提示している脅しのような一人で何人もの年寄りを支えるなんてことはないでしょう。』
と説明をし、
 昔から大蔵省、財務省とその時のお金が欲しばかりに色々な不安を煽り、税金を少しでも集めようとするのは常套手段です。税金が集まらないと自分たちの存在意義がなくなる訳ですから集めて使うという昔からの方法を変えなくてはならない等々のお話をすると
『なるほど、』
といった様子でしたが本当に変わることは民衆の力でしかありません。

 ぜひ選挙に行って支持政党が無くても良いですから、最低反与党的な気持ちでも良いのです。政府を一人歩きさせないようにすることだけは出来ます。

 投票に行きましょう。