安倍政権が終わり菅政権ということになりました。
これは単純に政権を交代したというようにとるのか、単なる移譲というように取るのかは其々でしょう。
しかし、私自身は安倍晋三からさかのぼる佐藤栄作、岸信介とわずか50年余りの期間に同族から3人の総理が
存在をしたという気持ちの悪さに、更に言えば田中角栄を含めたわずかな総理以外が世襲総理であったことを
考えると何故か違和感を感じるわけです。
他の民主主義国家でこんな国はあるだろうか?
あの中国でさえそんなことは起ってはいないでしょう。近くでは北朝鮮くらいでしょう。
そんな意味でも今回の菅政権を期待したいと思っています。
口では安倍路線の継承とは言っていますが、彼の「国民から見て当たり前ということを当たり前にとるような
見方をしたい」という言葉を信じてみたいという思いですが、彼がもし本当に財務省の公文書改ざんを国民目線
で当たり前と取っていたなら話は別ですが、これは彼のしたたかさと受け取りたいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿