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2013年6月20日木曜日

ダイヤモンドの現状!?

 本日、一日中香港ショーのダイヤモンドディビジョンを見ていて正直大きなサイズのものも結構展示されているなぁという感じがしました。

 
 急に背中をに手の感触を感じて後ろを振り返ると旧知のイスラエルの仲間の顔がそこにありました。 

 『一人で来ているの?』
の問いかけに
 『ただの視察だよ』と言うと
彼も同じような感触を持っていたようで大きなサイズのものが多いと感じていたようです。
しかし、共通して思った内容は大きなものに品質の良いものがないということでした。

 『やはり、品質の良いものはなかなかマーケットに出てこないね』
 と言うと

 『マーケットに出ることなく売買がされることが多いからね。通常の品質だとどうしても見解の相違が出てくるので価格が多少違ってくるからね。』

 『見解の差が少ないD IF EXのところはもう相場が決まっているからね。』

 
 品質の高いところは相場の差もあまりなく取引をされることが多いので面白味にも欠けます。実際に数件の出展者に確認したところGカラーからKカラーの所でVS、SIクラスの所だと20~30%の誤差がありました。ゆえに面白いということになるのですが・・・。
 

 大きさやライフはTPOかかわらず見解の相違はあまりありませんが、やはり、品質のグレードになると見解の相違が出ますので価格にも差が出てくるわけです。しかし、ダイヤモンド本体の品質はいつも述べるように変化をするわけではありません。

しかし、予算があって手に入れたいと思った時には安く購買するチャンスが出てくるわけです。香港のショーは今度の日曜日まで続きますが、スタートとしては大方の出展者はよさそうです。

 ダイヤモンドは今大きな転機を迎え財産保全用と(投資も含んで)宝飾用にはっきりと分かれてきましたが財産用の動きがここ数か月数億円単位のもので国内でも動いているようです。しかし、大きさがあれば必ずしも最高品質ではある必要はありません。

 手軽なもので楽しみながら実質的なものも追いかけてみてはどうでしょうか?今ダイヤモンドはやはり、熱いようです。   

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