格差社会が取りざたされてから久しいと思いますが、呼び方も以前であれば『億万長者』という言葉で括られていましたが、個人資産が一兆、二兆といった数字が普通に出るようになった現代においては数億円の資産では富裕層とは呼べないのかもしれません。
私も周りにも何人かの富裕層と呼ばれるような人々がいますが、彼らの特徴として必ずと言ってよいほどゲストハウスなり、別邸を所有しています。それは決してステータスでもなんでもなく、自らの交友関係の重要性の認識からだとおもいます。
彼らの共通している特徴はあまりSNSを見ないとか、プライバシーの公表を好まないとか、一見して秘密主義かなと思うような行動をとるのですが決してそうではありません。
単純に世俗的なものに興味がないか、誰かを対象に比較をするといったことに重要性を感じていないように思います。特徴ある情報に影響をされることもなく、自らの判断で自らの指向に沿って行動をするという傾向にあります。それ故に事業を成功させ、大きく資産を所有することになったのだろうと思います。
高級車も決してステータスではなく単なる趣味であったり安全だからとか居住性が良いからといった選び方で、決して外国車だからといった意味で購入する人はほとんどいません。ブランド品などもブランド品だから購入するというより、良いものを選んだ結果それがブランド品だったという事です。
ステータスとは決してそのものを持っているからという事ではなく、それなりの人々に選ばれることによりその物がステータスとなるのです。
職業柄、多くの富裕層に接してきましたが、彼らの特徴はお金を使うことに特徴があります。決して意味のない無駄な消えていくお金を使いません。お金があるからといった条件ではなく、簡単に言うと自らの美的センスや耐久性があるとか資産性があるといった本人達は勿論このような下衆な気持ちでというよりは自然に選び抜いているという特徴があります。
これは宝石の5条件である美観性、希少性、耐久性、携帯性、そして換金性に通じるところがあります。
また余談ではありますが彼らのゲストハウスや別邸には必ずと言って良いほど特注のワインセラーが設置されています。それも単なるステータスや見栄という事ではなく、重要な来客をおもてなしをする為に用意をしているもので、珍しいワインや高級なワインでおもてなしをする事により、貴方をどれくらい大事に思っているかをゲストハウスいった秘匿性の高い所に招き、稀有なワインでもてなすことにより伝えているのです。
彼らの行動には特徴があります。それは余計な情報を耳に入れない、アウトドアを楽しみ、運動を欠かさないといった健康な自らの身体により、物事の判断を率先して行うという事です。
つまりは意識しているかどうかは別にして非常に合理的な行動をベースにして生活をしているという事です。一般大衆は合理的な生活という現実的な生活をしなければなりません。
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