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2025年10月23日木曜日

リベラルとは何ぞや⁉

   高市政権が誕生をして保守右傾化を懸念する人々も多くいます。しかし、その反対側としてリベラルという理念も存在します。そして、多くのリベラルな考え方をしている人々は声を大にして反高市を謳い上げています。

 リベラルとは何ぞやというと個人の自由や意見を尊重し、多様な価値観を強要し相互を尊重しようという概念ですが、勘違いをしている人々も多くいるように思います。

 高市氏や小野田外国人対策大臣を極右のように言っている人々もいます。私自身も最初はそのような取り方をしていましたが、ルールを守らない外国人という大前提があり彼らは提唱をしています。

 つまり、『郷に入らば郷に従え』という言葉がありますが、日本で生活をするのであればその中のルールや慣習を守ってほしいということです。

 本来のリベラルというものもルールを守り、それぞれの責任を尊重することにあります。何事も好き勝手にやってよいということではないはずです。何でもかんでも右左に分けることでもありません。

 そのリベラルというものを過信しすぎることにより社会の分断も起こりやすくなっているような気もします。

 例えば最近目立つ転職サイトですが、いとも簡単に自分探しと適職が見つかるような内容でCMを流し、転職を促す内容になっていますが、そんなに簡単なものではないし、ある意味での経験や履歴を積まなければ転職をしても意味がありません。入社して数か月で身につくものは知れています。(これは直接の例ではありませんが、身勝手を促している面はあるように思います)

 勿論、中には入ってみたら話が違ったということもあるでしょうが、それは入社前にリサーチをするためにアルバイトで体験入社をするとか、多くの会社はそれを受け入れているはずです。

 特に外国人には信教の自由もありますが、その国の慣習やルールを守ることが前提で宗教のためなら何をしてもよいということではありません。しかし、それらに声を上げると必ずと言ってよいほどリベラルを名乗る人々が反対を声を上げます。

 今回の高市政権は決して極右思想とは言えません。当たり前のことを掲げているだけだと思っています。むしろ、受け入れ側の習慣マナーを認め、自分勝手では共生できないことを理解し、相手側の存在や意見を尊重しなさいということだと思います。

 今後には懸念も残りますが・・・。


 


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